ブースターオイルにもココナッツオイルを。

ブースターオイルにもココナッツオイルを。

みなさんはブースターオイル使用していますか?

ブースターオイルとは化粧水を使用する前に使うオイルのこと。
使ったことない人は、化粧水前にオイルをぬってちゃんと化粧水が浸透するのかしら?と思う人も多いはず。

実は化粧水はブースターオイルを使用してからのほうがきちんと奥まで浸透しやすいと言われています。

理由はオイルを先につけることで肌が柔らかくなり、次につける化粧水が角質層まで浸透しやすくなるから。

古い角質や乾燥したゴワゴワした肌には角質層まで水分はなかなか浸透しにくい状態。

先にオイルをつけて、肌を柔らかくし化粧水が※浸透する通り道を先に作ってあげることでより一層化粧水の※浸透力を高めてくれます。
(※角質層まで)

また、ブースターオイルの油分が肌を覆い化粧水の水分の蒸発を防ぐサポートもしてくれます。

ココナッツオイル

ブースターオイルにココナッツオイルがおすすめの理由

1.分子が細かく肌なじみがいい

ココナッツオイルは、オイルの特性上分子が細かいです。
そのためスキンケアとして使用しても、肌なじみがよくべたつきにくいオイル。

ブースターオイルとして使用すると、肌の角質層までオイルがさっと浸透し角質層まで化粧水の浸透をサポートしてくれます。

 

2.酸化しにくいオイル

ココナッツオイルのほとんどが酸化しない”飽和脂肪酸”でできているから、他のオイルに比べて圧倒的に酸化しにくいオイル。

オイルは鮮度が命。
酸化したオイルは、肌荒れの原因となることも。

 

ブースターオイルを使用する際の注意点

1.つけすぎには注意

いくら肌によいからと言ってつけすぎには注意!
特に朝使用する際、油分が多すぎると化粧崩れが起きやすいから気を付けて。

2.スキンケア用のココナッツオイルを使用して

使うココナッツオイルは、必ずスキンケア用を。
食用のココナッツオイルも簡単に手に入るけど、スキンケアアイテムとして不純物をすべて取り除いていないからスキンケアとしてはおすすめできません。
この場合の不純物とは口から取り入れても問題ないもの。たとえば、生絞りジュースには繊維やつぶつぶが残っていると思うけれど、スキンケアに繊維や粒子の大きいものは必要ないですね。

肌荒れの原因ともなるから、スキンケアにはスキンケア用のココナッツオイルを使うこと。

またヴァージンココナッツオイルがおすすめ。
精製度が低くココナッツオイルの栄養がそのまま残っています。

 

なんだか肌の調子が悪いな。

いつも使っている化粧水が最近浸透しにくい。

肌を健やかに保つには保湿は大切。せっかくつけてる化粧水をたくさん肌に吸収するためにもブースターオイルは欠かせません。

分子の細かいヴァージンココナッツオイルこそブースターオイルにぴったりのオイルです。

 

 

 

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